9月の勉強会

こんにちは、天野です。

朝晩と涼しく感じることが多くなりました。

季節の変わり目は体調を崩す事が多くなると思いますが、皆さんいかがでしょうか??

今月も勉強会を実施しました。

最近は勉強会かあってもリモート参加が多いので、実際に手技を練習したり出来る勉強会は本当に貴重だと思います。

今回は先月の勉強会の続き(肩、肘関節の知識の整理)と、実際に症状がある先生がいらっしゃったので、問診から検査、施術を行いました。

問診を行い、思い浮かぶ疾患は色々あります。時には内科的な疾患もあります。問診を聞いた時に「これかな?」と思い浮かんだ疾患がそのまま当てはまればいいのですが、なかなかそういう訳にはいきません。

実際、問診を行うとたくさんの疾患が思い浮かんで来て、そこから検査で違うと思ったものを除外していく中で、最後にエコーを用いました。

靭帯や筋肉の状態は、外から見て腫れ方や皮下出血の範囲などでわかるものもありますが、細かい骨折や損傷の程度は外から見るだけではなかなか分かりません。

今回の症状も外から見ただけ、テスト法を行っても中々答えが見つからなかったのですが、エコーで状態を確認したことにより、原因がわかり、施術のやり方、アプローチする場所がはっきりしました。

エコーは映し方の操作が難しく、私も勉強途中ですが、原因がはっきりしないものに対してとても有効に使えるので、どんどん練習したいと思います。

※写真は施術の様子ですが、通常の施術で2人同時に鍼を打つことはございません。





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