投球障害セミナー


こんにちは

小池慎也です。

一気に冷え込んできましたね。

三ヶ日のみかんも、色つきが良くなり収穫の最盛期を迎えております。

農家さん、身体に気をつけてがんばって下さい!!

さて、話は変わりますが、17、18日は浜松市リハビリテーション病院で「投球障害セミナー」に天野と2人で参加して来ました。

浜松市リハビリテーション病院は、私を指導して下さった医師が在籍していた経緯もあり、当院から患者様をご紹介をさせていただく事が多々あります。

初めて施設に入りましたが、院内が綺麗なのはもちろん、設備も素晴らしく理学療法士さんの人数がかなり多い事に驚きました!

前にブログで書きましたが、投球障害は以前から取り組んでいる課題で、奥深い分野です。

今回は、仙台病院の黒川先生と東北大学病院の村木先生のご登壇でした。

投球障害は、手術適応(5%以下)が非常に低く、リハビリで良くなることがほとんどです!

ただし、専門的な知識を持ったセラピストが行うリハビリが有効であって

、闇雲に行うリハビリでは回復は望めません。

投球フォームは熟知しなければ要点が見えてきません。

歩行分析もそうですが、やはり知識と経験を積むことが大切ですね!

当院では、日頃から投球障害について勉強を深め、ご対応できるよう訓練をしておりますが、やはり奥深いですね。今回の内容を見直し、患者様に提供できるよう勉強します。

懇親会では、普段から疑問に思っている事を聞く事もでき大変貴重な時間でした!

セミナーにお誘いいただきありがとうございました。

また次回も参加したいと思いますのでよろしくお願いします。

肩の痛みにお悩みの方はひなた鍼灸・接骨院にお越しください。






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